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岡大短歌会

Author:岡大短歌会
2012年に発足した岡山大学公認サークルです。活動予定などのお問い合わせはTwitter(@okatan2012)まで。


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本日、岡山朝日高校での読書会を開催させていただきました!
とっても楽しかったので、この場でご報告を。

7年ぶりに俳句甲子園の全国大会に出場した文学部(朝日高校の文芸部は「文学部」という名前です)。
読書会を行う教室は、俳句甲子園の関連展示をしていました。

20180915173306796.jpg

団体特別賞の賞状と盾。

201809151733253d0.jpg

句の展示は、付箋で来場者が選をするシステムでした。
俳句は高校卒業以来詠んでいない私ですが、素敵な句にたくさん触れられてよかった。

読書会は13時から。
部員の皆さんを中心に、OBの方や一般客の方にも参加していただきました。

915.jpg

こんな感じでレジュメを作ったりして。
自分がおかたんとしてやってきたことを考えると、正解を提示するような会にはしたくなくて、資料を出したりして、いろんな読み方ができるように導入してみました。

部員の皆さんは短歌初心者とのことでしたが、どんどん発言してくれて嬉しかったです。
高校生は意見言いにくいかな、と思った性愛の歌にも意見を出してくれたり、連作の中の歌同士の関係について言及してくれたり、初心者とは思えないくらい。
時間の関係上連作を2つ取り上げて読む形式にしたけど、本当は全部の連作に意見もらいたいくらいでした。私も勉強になった。

司会も、上手くできるか心配していたのですが、「歌を読み上げる声が聞き取りやすくて良かった」と言っていただけて一安心。(文化祭の行事で、周りが騒がしい分意識していた部分もありますが)
司会のできる無い内定の爆誕です。あ、ここ笑っていいやつですよ!(笑)

結局私が一番楽しんでいた気がします。またやりたい。

卒業後4年も経つ私に企画を任せてくださった先生方、部員の皆さん、ご来場いただいた方々、ご協力いただいた大森静佳さんに、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(藤原)
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岡山朝日高等学校の文化祭で読書会をさせてもらうことになった話の続報です。
以下、イベント概要です。

岡大生と読む現代短歌歌集 「カミーユ」(大森静佳 著)

日時:9月15日(土) 13:00~14:00

場所:岡山朝日高等学校 2年E組教室(3階に上って左手すぐ)
↓校内地図です(クリックで拡大)
201809071634315a2.jpg



岡山朝日高校の文化祭「朝日祭」の行事の1つとしてやらせていただきます。
会場となる教室では今年全国出場した俳句甲子園の展示をするそうなので、そちらもぜひご覧になってください。
模擬店や体育館でのステージなどにご来場される方も、涼しい部屋で休憩がてらお立ち寄りいただければと思います。

秋の午後にまったり短歌のお話しませんか?
「批評会」ではなく「読書会」ですので、正確に読み解こうとする必要はありません。
普段歌集をあまり読まない方も、緊張せずにお越しください。

昨日、高校に打ち合わせに行ってきたのですが、部室が高校時代そのままで懐かしかったです。
藤原が持って帰るのが面倒で置いたまま卒業した油絵も、そのまま。
それは持って帰りなさい。(先生にマジで言われました)
先日の『水中翼船炎上中』読書会がとっても楽しかった藤原。
自分でもこういうことを企画したいなぁ、と思っていました。

私は部活(文芸部)に命を懸けた高校時代を過ごしたので、顧問の先生とは今でも連絡を取り合っています。
で、後輩たち相手に読書会やらせてもらえないかなー、とメールしてみました。

先生「文化祭の日に一般の人を巻き込んで読書会しませんか?

……え? いいんですか?
と思いつつも、是非やりたい、とお返事しました。
という訳で、高校文化祭で歌集読書会やります!

課題図書は岡山出身つながりで大森静佳さんの第二歌集『カミーユ』。
岡山県立岡山朝日高等学校の学校祭「朝日祭」の一般公開日(9月15日)にやります。
詳細は決まり次第お伝えしますが、午前中に1時間程度の予定です。

7年ぶりに朝日高校が本選出場した俳句甲子園についての展示もやるそうなので、俳句に興味がある方もぜひ!

※今回はおかたんではなく藤原個人で動いているため、お問い合わせは@kanata7911までお願いします。

ここまで書いて気づいたけど、おかたんブログで個人の活動告知してええんかいな。
↑担当者に許可もらいました。
どうも、おかたんブログ老害の藤原です。
先日、おかたんグループLINEで「名誉ブログ大臣」という謎の称号をもらいました。
名誉ブログ大臣ってなんぞ。

さてさて、去る7月28日に高松市の「本屋ルヌガンガ」さんで、おかたんでもお世話になっている塔短歌会の大橋春人さん主催のイベント「『水中翼船炎上中』読書会」が開催されました。
大注目の穂村弘さんの17年ぶりの新歌集の読書会。
おかたんから加瀬と藤原が参加してきましたので、今日はその参加レポを。
※会話はうろ覚えで書かせていただいております。

読書会の前には、未来短歌会の田丸まひるさん主催の朗読会。
最初にお手本?的に田丸さんがプログラム外の朗読をしてくださったのですが、溜めとかがもう情感たっぷり。
大橋さん「いきなりハードルが上がった!」
田丸さん「いやいやそんなことないです(笑)」
……確かにハードル上がりましたよ!

その後もそれぞれBGMを用意されていたり、短歌以外の詩や歌詞なんかの朗読も。
読んだことのない作品を聞けるのも楽しいですし、詩のリズムを感じられるのも良かった。
おかたんからもオープンマイクで加瀬が朗読させていただきました。
私も一緒にやるか聞かれたのですが、加瀬を売りました。すまん。
朗読させていただいた「岡大短歌6」、会場内でもお買い求めいただいて嬉しかったです!
(8首連作を読んでいただければ私が朗読を渋った理由がわかると思います)

その後は輪になって読書会です。
表紙のデザインが9種類ある、とのことでそれぞれの持ってる表紙を比べてみたり、本作に挟まっている「メモ」の内容について話したり、内容面以外でも大盛り上がり。
初めて歌集を読んだ、という方から、長年短歌を詠んでいる方まで、たくさんの意見が聞けました。
特に「ストーリー性」、「子ども時代の歌と見せかけて、ふと大人の目線が出てきて怖い部分もある」という話題が盛り上がったかな。
夜7時半から9時まで、長いと思っていましたが、あっという間でした。

いやー楽しかった。
というか短歌に興味のある人が集まって歌集の話をしてるってだけでも楽しい。
閉会後もお喋りしすぎて、藤原は見事に終電を逃しました。
(深夜運行のバスでちゃんと帰宅しました)

おかたんでもこういう事ができたらいいなぁ。
という訳で、OBOGか現役生の皆さん、誰か歌集出してください(無茶)。

(藤原)
岡山の献血ルームのあるシンフォニービルには、丸善があります。
岡山では数少ない、現代短歌の歌集を選んで買える書店です。
私はいつも献血後の休憩時間に読む本をそこで買っていきます(そして買う予定のなかった本まで買ってしまう)。

今日も献血に行って、買ったのが「水中翼船炎上中」。
ニューウェーブの歌人・穂村弘さんの17年ぶりの新歌集です。

休憩時間だけで読み切れるボリュームではなく、まだ途中なのですが、これがとても良い。
一首ごとの良さはもちろん、連作タイトルも良いんですよね。読んでて素敵だと思ったフレーズがそのまま連作タイトルだった時のうれしさよ(私だけかな)。

この歌集を誰かと語り合いたい!でもそういう場ってあるのかな?
あるんです。

『水中翼船炎上中』読書会&はじめての朗読会

日時:7月28日
    18:30~ はじめての朗読会
    19:30~21:00 『水中翼船炎上中』読書会

場所:本屋ルヌガンガ(香川県高松市)

参加費:1000円(ドリンク・お菓子付き)


読書会はおかたんもお世話になっている塔短歌会の大橋春人さんが司会です。
感想を語り合う場ですので、特別な知識はいりません。歌集を読むのが初めての人でも楽しいですよ!(経験談)
テキストはルヌガンガさんでも買えます。

読んでて「この歌好き!みんなにも良さを伝えたい!」と燃えてる方は、朗読会での登壇も可能!
持ち時間は1人5分程度、こちらの運営は未来短歌会の田丸まひるさんです。
(田丸さんの歌集は若者の15割くらいが好きだからみんな読むんだぞ!)
朗読会は観覧自由、観覧だけなら無料です。聴いて短歌に目覚めて帰ってほしい。

参加申し込みはこちらから。
ブログ執筆者はもう申し込みました。
中四国で短歌イベントってそんなに無いので、もう楽しみで楽しみで!
ここで当該歌集について「良い」としか言ってないのも、当日のために取ってあるのです(`・ω・´)

詳しくは大橋さんのブログもご参照ください。
一参加者としてもいろんな方とお会いしたいです。よろしくお願いします。

(藤原)

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