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岡大短歌会

Author:岡大短歌会
2012年に発足した岡山大学公認サークルです。活動予定などのお問い合わせはTwitter(@okatan2012)まで。


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2月21日、おかたん第7回歌会を行いました。

いつも利用している図書館が春休みの短縮営業で閉まってしまうということで、食堂へと移動、しかし食堂も短縮営業で早く閉まり、某牛丼屋へ・・・。ということで、牛丼屋で詠草を眺めつつああだこうだと議論する女子大生というはたから見るとなかなかにシュールな光景が広がっていました。牛丼は美味しゅうございました。ごちそうさまでした。

今回の参加者は4名でした。機関誌に掲載予定の連作の合評会ということで、6人それぞれの連作原稿を検討しました。

8首連作であり、全体の構成という面も考慮しなければならないという点が今まで行ってきた歌会と異なる点でした。

なので、議論の内容も、歌の順番や(これだけでも大きく印象が変わって驚きました)、連作のタイトルについて(核となる部分をはっきり示しすぎてしまうのもよくないし、連作を象徴出来ないタイトルもよくない、ということでうんうんと悩みました)、はじめて読んだ人にテーマが伝わるかどうか(専門用語に頼りすぎて伝わらなくなること、また、直接的な言葉を使わずにいかに伝えるかということが挙がりました)、と多岐にわたりました。8首の歌でひとつの物語を編んでいく難しさとおもしろさを感じた歌会だったと思います。

今回の連作は岡短の機関誌に掲載する予定です。ということで、ただいま岡短機関誌を鋭意作成中です。心に響くものが作れるように、みんなでがんばって参りたいと思います!

(森下)









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岡山大学短歌会
第7回歌会 のお知らせです。

【日時】2月21日(木) 18:30~
【場所】岡山大学属図書館
【詠草】連作8首
【締切】各自歌会までに詠草を印刷(6部程度)して用意する


見学だけの方も大歓迎です。ぜひお越し下さいませ。

連作が拝見出来るのが今から楽しみです!

(森下)

2月10日(日)におかたん第6回歌会を行いました。

今回の歌会は未来短歌会から中島裕介さんと田丸まひるさんをゲストにお迎えして行いました。
他にも、京大短歌から2人、高校の文芸部から5人の参加者があり、おかたん6人と合わせて計15人での歌会となりました。

歌会の内容は機関誌に掲載して発行する予定ですので、あまりここで詳しくは書きませんが、ゲストの方の的確な批評に感動したり、京大短歌から来た2人の積極的な発言により議論が盛り上がったり、高校生の核心をついた指摘に大学生が動揺(?)したりするなど、おかたんメンバー以外の方の参加により、得ること、学ぶことが多い、とても勉強となる歌会となりました。

ゲストとして来てくださった中島裕介さん、田丸まひるさん、本当にありがとうございました。
京大短歌から参加してくれた2人と高校生にも感謝です。

歌会は、「続きはおかたん機関誌で!」ということですので、ぜひみなさま、ご覧になってください。
おかたん機関誌(仮)は第十六回文学フリマin大阪で販売する予定です。

最後にちょこっと宣伝をはさみましたが、これからもおかたんは活発に活動していくつもりですので、みなさま、応援よろしくお願いいたします!!

(駒井)

第5回歌会報告

1月31日、おかたん第5回歌会を行いました。
1月末、各々試験や論文とのせめぎ合いの中、それでも短歌への愛から詠草を提出してくれました!
(もちろん、強制力の強い会であったというわけではないですよ!各々学生らしく自分のペースで参加しています)
それでは、第5回歌会の報告です!


参加者5名、詠草4首で進行しました。
今回場所が岡大食堂の一角であったこともあり、和やかな会になりました。

全体の印象としては、前回に引き続き表記の仕方にてフォーカスした話題が多くありました。
一字空け助詞抜き読点の使い方などなど……。
とくに助詞抜きや読点は相互に絡みあった問題として、
あまりに恣意的な使い方をすると読み手を混乱させてしまう可能性があること、
歌全体の統一感に目を向ける必要性があることなどが挙がっていました。

また、歌の中における象徴的な語についても盛り上がりました。
詠み手の思いの強さゆえ、全体を俯瞰で見ると浮いてしまう言葉づかい……。
これは何か具体的なものなの?それとも何かの暗喩なの?と、頭を悩ませる面々。
あまりに意味が限定的すぎても面白みがなく、かといって伝わらなければ本末転倒で、
各々の感性と自己批判性が問われる内容でした。
(ところで、この本末転倒という言葉も、和歌に起源をもつ熟語ですね♡)

一見難しいことを言い合っているように見えるかもしれませんが、
女の子たちが集まって好きな本や映画についておしゃべりしているところを想像してみてください。
歌会の雰囲気はそんなイメージだと思います。
つまり!これからどんどん面白くなっていくおかたん、興味のある方は是非!
どんどんお声掛けしていただければと思います!


(稲岡)

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